毛穴悩みの種類と予防・対策|カバー力を高めるメイク術

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毛穴ケアは、汚れによる黒ずみタイプ・皮脂分泌によるニキビや赤みがあって、たるんでいるタイプかによって、おすすめのお手入れ方法や治療法が異なります。
今回はそんな毛穴の悩みについて、様々な角度から解説します。
毛穴トラブルの種類や改善方法、メイク術までご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

毛穴 種類

毛穴悩みの主な種類

この章では、毛穴の詰まりや広がりなど、毛穴悩みにはどんな種類があるのかをご紹介します。
一口に毛穴の悩みといっても、症状によって対処法は違います。
まず自分の毛穴悩みは、どういった症状なのか知ることが大切です。

毛穴の詰まり

毛穴の詰まりは、おでこや鼻のTゾーン、あご周辺で起きやすいトラブルです。
角栓の部分が盛り上がり、白いブツブツがあるように見えるのは、皮脂や古い角質が毛穴につまり、毛穴の出口が角栓でふさがれた状態。
角栓は酸化すると黒くなりやすく、鼻の毛穴が詰まり角栓が黒くなると、「イチゴ鼻」と呼ばれる状態になるので注意しましょう。

皮脂の過剰分泌による毛穴の広がり

皮脂の過剰分泌により、毛穴が広がるトラブルは、皮脂を過剰に分泌しやすい脂性肌の人に多いと思われがち。しかし、肌が乾燥していると、うるおいを保とうとして皮脂が過剰に分泌されるので、乾燥肌の人も起きやすいトラブルです。
人には体温を一定に保つ機能があり、汗の分泌を活発に行うことで、体の熱を外へと逃がす働きがあります。そのため、皮脂の過剰分泌は気温が高いと影響を受けやすいので、夏の時期は特に注意が必要です。

たるみによる毛穴の広がり

たるみ毛穴は、加齢による筋力の低下、コラーゲンやエラスチンの減少が原因になりやすいので、注意が必要です。
肌のたるみが原因で広がった毛穴は、毛穴が円形でなく、楕円形や滴形になることが多く、これらは頬や鼻、ほうれい線の部分によくみられる症状です。

毛穴のたるみについてこちらの記事にまとめました。ぜひチェックしてくださいね。

若々しい肌と年を重ねた肌の比較

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毛穴悩みを予防・改善する方法

毛穴の悩みを改善する方法は様々にありますが、では、どの方法があなたの肌悩みに効果的なのでしょうか。
これからご紹介する落とすケアや与えるケアなど、現在のご自分の肌に必要なケアを考えるヒントになるとうれしいです。

しっかり洗顔とクレンジングをする

日々ケアすること、毛穴に詰まる新たな角栓をつくらないようにすることが大切です。
洗顔やクレンジングによって、過剰に分泌された皮脂や古い角質を落とすことは、美肌つくりの第一歩。
洗顔時はぬるま湯を使い、肌表面の必要なうるおいまでとりすぎないよう注意しましょう。

肌へのダメージになるため、角栓を無理に取り除こうとしないこともポイントです。
小鼻の毛穴汚れには毛穴パックや吸引、ピーリングなどで汚れを取り除くケアをしがちですが、ホームケアでは限界があり、加減が分からずやりすぎてしまうと、かえって肌を痛める原因になることも。

特に毛穴汚れが気になりがちな鼻のケアについて、こちらの記事にまとめました。ぜひ目を通してみてくださいね。

保湿を徹底する

皮脂分泌は肌の乾燥によって、肌の防御機能が働き過剰に分泌される可能性もあります。
肌の乾燥を防ぐために、化粧水や美容液で十分にうるおいを与え、乳液やクリームの油分でうるおいを閉じ込めるという、基本のケアをしっかりと行うことが大切です。
化粧水や乳液などのアイテムは、セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン、プロテオグリカンなどの保湿成分を豊富に含んだものを選ぶと良いでしょう。

ビタミンCが配合されたアイテムは、メラニンを抑制しシミの改善が期待できるので、紫外線対策として取り入れるのもおすすめです。
また、ニキビ跡のケアにも効果的。角層まで浸透させるよう、丁寧に塗布しましょう。
紫外線対策は基本のスキンケアでもしっかりと行うことで、メラニン色素の生成を防ぎ、シミの原因から肌を守ることにも繋がります。

乾燥は肌のターンオーバーの乱れを起こし、角質が過剰につくられて、毛穴を詰まらせる可能性があります。

肌のターンオーバーとは、細胞が一定の周期で生まれ変わる仕組みのこと。
正常なサイクルをキープするためにも、毎日の保湿ケアで乾燥を予防することが大切です。

ターンオーバーについて、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。ぜひチェックしてみてくださいね。

ビタミンB2を摂取する

ビタミンB2は脂質の代謝を促すため、摂取することで皮脂の過剰分泌を予防する効果が期待できます。
卵、ウナギ、納豆、アーモンドなどに多く含まれる栄養素なので、意識して毎日の食事に取り入れるほか、サプリメントで補うこともおすすめです。

毛穴悩みの種類に合わせたメイク術

根本の改善には結びつきませんが、肌悩みを抱えたままで日常を過ごすことは、ストレスに繋がることも。
ときには毛穴の悩みを、メイクで改善してみることもオススメです。
ここではそんな、毛穴レスメイクのテクニックをご紹介しています。いつものメイクにプラスして、美しい肌づくりを目指しましょう。

毛穴の詰まり・皮脂の過剰分泌が気になる際のメイク術

皮脂吸着成分や皮脂コントロール成分が入った下地など、皮脂によるメイク崩れの防止効果が期待できる化粧下地を使うことで、顔のテカリを抑える効果を期待できます。
毛穴をカバーしようと厚塗りしてしまうと、毛穴が悪目立ちする原因になるため、使用するファンデーションは少量にとどめるなど、使う量には工夫が必要です。
皮脂が出やすいTゾーンなどの部分には、パウダーをのせると皮脂によるメイク崩れが起きにくくなり、毛穴をぼかす効果がありますよ。

たるみによる毛穴の広がりが気になる際のメイク術

ファンデーションを厚塗りすると、毛穴が悪目立ちする原因になるので、下地で毛穴の凹凸を滑らかにすることがポイントです。
毛穴は下向きに開くことが多いため、ファンデーションは下から上に塗る、ハイライトは頬の高い位置入れて肌のハリを演出するなど、仕上がりの肌を意識してメイクアイテムを使用することもお忘れなく。

毛穴カバーに効果的なメイク方法について、こちらの記事で更に詳しくご紹介していますので、チェックしてみてくださいね。

毛穴 種類

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乾燥予防で毛穴悩みを解決

毛穴の悩みを解決するためには、汚れを落とすケアはもちろんですが、乾燥予防を意識して、与えるケアを行うこともとても大切です。

毛穴汚れを落とすケアを行うときに気をつけたいのは、吸着させてはがすタイプのパック。毛穴汚れを気にされる方が使いがちなこのタイプは、肌への刺激が強く、炎症や毛穴が開いたままになる原因となることも。

また、肌質に合わせて洗顔料やクレンジングを選ぶことも、美肌づくりのポイントです。
洗顔後の肌がつっぱっているような感覚のある方は、必要な油分まで除去してしまっている可能性があります。
乾燥した肌は皮脂腺の動きが活発になり、テカリの原因や毛穴開きの要因になることもあります。
美容成分が配合された乾燥肌用のものなど、肌の特徴に合わせて商品を選ぶと良いでしょう。

年齢を重ねるにつれて肌の弾力がなくなると、涙型の毛穴が目立ってくる場合もあります。
これはたるみ毛穴と呼ばれる現象で、加齢によるもの。レチノールが配合されている商品を使って、ターンオーバーを促進し、肌を引き締めるほか、美顔器を使って気になる部位にレーザーを照射することで、肌のコラーゲンやエラスチンの生成を高め、改善に導くという方法もあります。

肌トラブルの原因は様々。寝不足や食生活の乱れを自覚している方は、スキンケアだけでなく、生活習慣を見直して、肌のバリア機能を正常化させることも大切です。

セルフケアを続けても、肌トラブルが改善される兆しがない場合は、そのケア方法が間違っている可能性があります。
早い段階で皮膚科を予約し、施術や治療法を紹介してもらいましょう。
医師に相談することで、効果的なアプローチ方法を知ることができるので、メンタル的にも安心できて、症状が緩和することで悩みも解決しますよ。

【監修医師】久保田 潤一郎
医学博士 久保田 潤一郎 もっと詳しく
久保田潤一郎クリニック院長 元杏林大学医学部助教授(形成外科学)
日本形成外科学会専門医・日本レーザー医学会永年レーザー専門医

杏林大学医学部卒業。慶應義塾大学病院に勤務し、医学博士号取得。後に、杏林大学医学部助教授(准教授)として診療を行うかたわら、後輩の指導にも熱心にあたる。数々の臨床・研究を重ね、多くの形成外科・美容外科の治療のほか、レーザーや光線療法により様々な皮膚のトラブルに対処し、皮膚レーザー療法を確立。国内外の医学会だけに留まらず、各種講演会でも積極的に講演し、自らの治療・基礎研究を主とした様々な情報や最新情報を広く伝えている。

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