疲れ顔になる原因は?顔の筋力アップとマッサージ方法

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身体にはそれほど疲れを感じていないのに、鏡に映る顔は目元にクマができている、筋肉がたるんで、ほうれい線が目立ちやすくなっているなど、疲れ顔になっていて驚いたという経験はありませんか。
実は、カラダが実際に疲弊していなくても、顔というのは、肌のたるみや肌荒れ、顔色の明るさなどによって、疲れた顔の印象を与えやすいものなのです。
疲れ顔は、老け見えの原因にもなってしまうので、何とか改善したいですよね。
ただし、疲れ顔をコンシーラーやチークをなどのコスメを使って、メイクでカバーしたとしても、表面的な改善に過ぎず、根本的な原因の解消にはつながりません。

今回の記事では、疲れ顔の原因や解消するための対策、効果的なケア方法を詳しく紹介していきます。
疲れ顔に見られやすい、疲れ顔に悩みを抱えているという方は、ぜひチェックして今後の改善策として役立ててみてくださいね。

疲れ顔

疲れ顔になりやすい主な原因

なぜ疲れ顔に見えてしまうのでしょうか。
まずは、疲れ顔になりやすい原因に、どんなものがあるのかを見ていきましょう。

疲れ顔と見られてしまう原因として、いくつかのことが考えられます。

筋膜の衰えによるたるみ

まず挙げられるのが、顔の皮膚のたるみです。
特にマスク生活で、目元に視点が集まりやすい今、老けた印象を与えやすい、目の下のたるみを何とかしたいと思う方も多いかもしれません。

そんな顔のたるみは、顔の筋肉と繋がっている筋膜が衰えると、皮下脂肪を支えられなくなるために引き起こされる肌状態です。
そのため、日頃、顔をあまり動かす習慣が少ない人ほど要注意。気づかないうちに、筋膜が衰えてきている可能性があります。

このたるみの状態を改善し予防するためには、日々顔の筋力トレーニングをできるだけ行い、筋膜を鍛えるようにすると良いでしょう。また、顔の筋肉を支えている、頭の筋肉のコリをほぐすこともおすすめです。

コラーゲンやエラスチンの減少によるたるみ

たるみができてしまう原因は、筋膜の衰えだけではありません。肌のハリや弾力を保持するために必要な成分である、コラーゲンやエラスチン、ムコ多糖類の減少もたるみを引き起こす原因となります。

肌は外側から、表皮、真皮、皮下組織という3層で構成されていますが、コラーゲンエラスチンは、肌の弾力を支えている真皮に存在している成分です。
両者とも線維性タンパク質の一種ですが、コラーゲンは組織や細胞をつなぎ合わせる働きがあり、そのコラーゲンを束ねているのがエラスチンです。
コラーゲンエラスチンも、加齢によって減少することが多く、このコラーゲンやエラスチンの量の減少や質の劣化が起きると、肌の弾力やハリが保てなくなり、シワができやすくなったり、顔がたるみやすくなったりします。

乾燥した肌質

たるみだけではなく、肌質も顔の印象を変えるポイントとなります。
特に乾燥してカサカサとした肌質は、疲れ顔に見られてしまう原因になっている可能性があります。たとえば、乾燥した肌はメイクのノリが悪いため、その分顔色が暗くなりがちです。

また、肌の水分量が不足していることで、ふっくら感やハリがない肌と見られやすくなってしまいます。
疲れ顔に見られない、うるおいのある肌をキープするためにも、まずは保湿ケアをしっかり行うようにしましょう。

たとえば保湿ケアを行う際には、保湿成分の高いコラーゲンやセラミド、ヒアルロン酸などが配合されたものを使うといいでしょう。
入浴後や洗顔後のケアには、化粧水や美容液で肌に水分を与えるだけでなく、保湿クリームやオイルを塗って水分の蒸発を防ぐなど、保湿に注目したケアをプラスしてあげるのも良いでしょう。
また、日々の保湿ケアのほかにも、肌の乾燥を引き起こすことにつながる、睡眠不足やストレス過多な生活習慣を改めるなど、内側からの乾燥予防も大切です。

顔色の悪さ

顔色が悪いと、疲れ顔に見られやすくなります。
原因には、貧血症状、睡眠不足、低血圧、体の冷えなど、新陳代謝が悪くなっていることなどが挙げられます。
代謝アップのために、まずは生活習慣を見直して、筋肉量を上げる運動を行う、良質なタンパク質を含んだ食事を取り入れるなど、日常生活でできることから初めてみましょう。

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疲れ顔の改善を期待できる筋力トレーニング

原因がわかった所で、ここからは疲れ顔の原因の一つ、筋膜の衰えを防ぎ、たるみの解消に効果的な筋力トレーニングをご紹介します。
特に女性は、筋肉量を増やすことで血流が良くなり、肩こりの改善にも繋がります。
仕事や家事の合間などの空き時間を使って、自分で施術できるトレーニングなので、ぜひ試してみてくださいね。

顔の筋力を鍛えるトレーニング1

顔全体を動かすことによって、表情筋を鍛えるトレーニングです。
場所を選ばずに気軽にできるトレーニングなので、時間のある時にぜひ行ってみてください。
表情筋が鍛えられるだけでなく、気分もスッキリするので、仕事合間の休憩時間にやるのもおすすめですよ。

顔の筋力を鍛えるトレーニング1

  1. 口を大きく開いてしっかりと「あ」の形をつくり、「あー」と発音しましょう。
  2. 口を横に大きく広げて「い」の形にし、「いー」と発音します。
  3. 口をすぼめて、唇を前に突き出しながら「うー」と発音しましょう。
  4. 口角をしっかり上げて口を横に広げて笑顔をつくり、「えー」と発音します。
  5. 口を大きく縦に開いて、「おー」と発音します。

1~5の状態をそれぞれ5秒程キープするようにしましょう。

顔の筋力を鍛えるトレーニング2

顔の筋力を鍛えるトレーニング2

  1. 眉、目、口などの顔のパーツすべてを中央に寄せるイメージで、ぎゅっとすぼめます。この状態を約8秒キープしましょう。
  2. 今度は逆に顔のパーツを外側に解き放つイメージで全体に思いきり広げます。この時、口もしっかり大きく開けるようにしましょう。
    1と同じく、この状態を約8秒キープします。

疲れ顔を感じたら試したいマッサージ方法

続いて、「顔がちょっと疲れ顔になっているかも?」と感じたら試してもらいたいマッサージ方法をご紹介します。

頭皮のコリを解消する頭皮もみほぐしマッサージ

疲れ顔の印象を与えるたるみやシワの改善には、リフトアップに効果的な次のようなマッサージがおすすめです。

  1. 両手の指を少し曲げて、爪の表面を左右の髪の生え際に押し当てます。
    そのまま後頭部に向け、ゆっくりと手を動かして頭皮をもみほぐしましょう。
    この動作を3回ほど繰り返します。
  2. 耳を囲むようにして爪を押し当て、頭の上に向けて手を動かしましょう。
    こちらも同じく、3回ほど繰り返します。
  3. 耳の上部に指を移動させて、同じように爪を押し当てて後頭部に手を動かす動作を3回ほど行いましょう。

頭皮をもみほぐすことで、頭皮のコリを解消するだけでなく、血流も良くなります。さらに気分もスッキリするので、ストレス解消にもなりますよ。

疲れ顔

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日々の保湿ケアやマッサージで疲れ顔と見られない顔に

気づかないうちになってしまっている疲れ顔ですが、意識して日々ケアをすることが改善につながります。
ちょっとした合間の時間にマッサージをやってみてはいかがでしょうか。
顔の筋力の低下を防ぐためには、マッサージに加えて、肌の乾燥予防、保湿ケアの徹底、運動で代謝を上げる、正しい生活習慣を送るなど、さまざまな対策があります。

今回の記事でご紹介した疲れ顔にならないための対策は、どれも今日から気軽に実践できるものです。
自分のスタイルにあったやり方でそれらを習慣化して、疲れ顔という印象を持たれることのない、すこやかな肌状態を保って、はつらつとした顔を目指してみてください。

【監修医師】久保田 潤一郎
医学博士 久保田 潤一郎 もっと詳しく
久保田潤一郎クリニック院長 元杏林大学医学部助教授(形成外科学)
日本形成外科学会専門医・日本レーザー医学会永年レーザー専門医

杏林大学医学部卒業。慶應義塾大学病院に勤務し、医学博士号取得。後に、杏林大学医学部助教授(准教授)として診療を行うかたわら、後輩の指導にも熱心にあたる。数々の臨床・研究を重ね、多くの形成外科・美容外科の治療のほか、レーザーや光線療法により様々な皮膚のトラブルに対処し、皮膚レーザー療法を確立。国内外の医学会だけに留まらず、各種講演会でも積極的に講演し、自らの治療・基礎研究を主とした様々な情報や最新情報を広く伝えている。

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