成分表示に並ぶカタカナたち。 見ているだけで、目がチカチカしてきませんか?
でもこの成分の数々、ただ並んでいるわけではなく、ひとつひとつに、ちゃんと役割があるんです(当たり前? 笑)。

メディプラスゲルの成分は、大きく分けて「3タイプの勇者」で構成されています。
ゲルの形状をつくる勇者、肌にうるおいを届ける勇者、そして最後まで不安なく使えるように安定性を担う勇者。
さらに、世界でもごく限られた化粧品にしか配合されていない、メディプラス独自成分も。
ということで、ふだんはあまり意識することのない「成分のウラ側」。今回はその奥に広がる世界を、一緒に見ていきたいと思います。
ゲルの中は「ジャングルジム」構造になっている
「え?ジャングルジム!?」と思うかもしれませんが、中には“骨組み”があり、その構造がうるおいを支えて、肌にゆっくり浸透(※角質層まで)していく役割をしています。

※角質層まで
【勇者 01】 ゲルを作る骨組み成分「カルボマー」

ゲルの骨組みを担うのは「カルボマー」というちょっとすごそうな成分。
これがうるおい成分をとりまとめて、ゲルの形状を保ちます。とろけるような心地よい使用感なのも、カルボマーのおかげ。
【勇者 02】全54種!うるおい成分

セラミド5種、ヒアルロン酸4種、コラーゲン2種と、あえて同じ成分をいくつも重ねている処方。その理由は成分サイズの違いで、なじむスピードが変わるから。うるおいを時間差で届けていくための工夫です。
【勇者 03】品質を守るキープ成分

毎日使うものだからエタノールやパラベンは使用せず、食品にも使われる品質保持成分など肌のことを考えたものを採用。敏感肌の方にも配慮した設計が特徴で、乳幼児試験※も実施しています。
※ゲルを生後6ヵ月~5歳の健康な日本人男児、女児23名にて検証。ただし、すべての方にアレルギーが起こらないということではありません。
成分表のほとんどが「うるおい成分」のメディプラスゲル

裏面の成分表と勇者を当てはめるとこんな感じ。
メディプラスゲルの成分のほとんどがうるおい成分だということがわかります(!)。
さらにメディプラスゲルのすごいところは、世界でも数少ない化粧品にしか配合されていない超レア成分「オゾン化グリセリン※」配合なこと。
この「オゾン化グリセリン※」…
すごさを説明するととっても長くなってしまうので、もしよかったら「オゾン化グリセリン」で検索してみてください🔍
※整肌成分
そして次回は成分の詳しい内容を美容開発担当のスタッフに聞いてみたお話です。お楽しみに!