オールインワンゲルのメディプラス|洗顔後たった1本でもっちり肌

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アケミ社長の連載コラム おんなの美楽

vol.63 2016年4月 人生で一番"オフ"になった瞬間とは?
〜メディプラスゲルと出会った日〜

前回、メディプラスゲルのご愛用者・土谷さんの肌を徹底調査して、肌がストレスのバロメーターになるという結論にたどりつきました。 これを目の当たりにして、意識が一番変わったのは私自身でした。

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ストレスオフ活動=オフ活とは?

というのもそれ以来、朝晩鏡を見る度、肌を通じて自分と対話をはじめたのです。 「肌が疲れてるなあ。今夜はたっぷりゲルを塗ろうね」「今日は肌ツヤいいね。早く寝たからだね、エライ!」。


そして、ここで改めて確信! 私が提唱するストレスオフ活動=オフ活とは「自分を許す時間」を持つことだと。 私を含め、日々の生活の中で「~ねばならない!」と、理想と現実のギャップを感じ、現状の自分を受容できないという女性は多いはず。 そんなストレスから自分を解放(オフ)するため、誰でも毎日行う"スキンケア"の時間を使って肌(=心)と向き合い、対話する。 そう考えるとまさに、毎日のスキンケアこそが「自己容認」の時間、つまりオフ活に最適だと言えるのです。

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オフのきっかけは、最後の試作品

オフについて考えていると、ある光景が浮んできました。遡ること今から13年前。30歳を過ぎ、 幼い頃からのアトピー疾患が悪化してきた私は、自分の肌を救うスキンケアの開発を急いでいました。


当時、人前に出るときは、肌表面を覆う"ウロコ"(剥がれかけた角質)をセロテープで一気にはぎ取った後、 舞台用の落ちないファンデーションで赤みをカバーするという"儀式"をして出かけていました。


そんなときに研究所から届いた、ゲルの試作品。2年もの間、私自身の肌をリトマス紙がわりに成分や配合量を検討し、 数十回に渡って試作を繰り返してきましたが、目指すものにはたどり着けずにいました。 だからこそ、資金も底を尽きかけた頃に届いたその試作品は、私にとって最後の賭けでもあったのです。

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人生で一番オフになった日

不安の中、恐る恐るひと塗りしたそのときです。掻きこわした肌に染み渡り、みるみるうちに肌の火照りがすぅーっと治まっていく初めての感触......。 そこには、これまで使ってきたワセリンやステロイドとも違う、言葉で表すことができない不思議な鎮静感がありました。


「今すぐ外に出たい......!」そう思い立った私は、肌を隠すためだけに伸ばしていた長い髪を思い切ってポニーテールにして扉を開けました。 夏の夕暮れ時、涼やかな風を頬に受けて歩き出す。時折り目を閉じて味わったあのときの心地よさは今でも忘れられません。 なんて気持ちいいんだろう。そこには、すれ違う人達にもうつむくことなく、すっぴんで歩いている私がいました。

自分を受け入れる体験

もちろん普通の人に比べれば、決して美肌と言える状態ではなかったはずですが、素直にこう思えたのです。 「ああ、この肌で生きていくなら悪くないかも......!」


今思い返せば、あの体験こそが一番印象的なオフの瞬間でした。 それは、ほんの少し肌がストレスから解放されたことをきっかけに、理想というにはほど遠い肌とわかりながらも、 "いったん"自分を許せた貴重な体験だったのです。

みんなで「オフ活」を

最近、私の一番のストレスオフは「オフ活」にたくさんの反響をいただくようになったこと。 「オフ活って言葉いいですね」「ちょっと楽になれました!」「アケミ社長こそオフして」。そんなお声をいただく度に、自分を認めると同時に、 1人じゃないということを知るのです。締切に苦しみながらも「おんなの美楽」を続けてきてよかった......。 そうそう、涙が出ると、幸福ホルモン「セロトニン」が放出されて、心がオフできるんだそう。うっかりパソコン画面がにじんできたので、今日はこの辺で。

文・イラスト =
メディプラス代表 恒吉 明美

1973年生まれ。鹿児島県出身。幼少期よりアトピー疾患に悩まされた経験から皮膚科医勤務を経て、「メディプラス」を開発。このコーナーでは人生を「楽して楽しく美しく」輝かせるヒントとなるコラムを執筆中。

メディプラス代表 恒吉 明美
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