オールインワンゲルのメディプラス|洗顔後たった1本でもっちり肌

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アケミ社長の連載コラム おんなの美楽

vol.56 2015年9月 メディプラスゲルのふるさと 玉造温泉で出会った、「大切な人」

突然ですが質問です。あなたにとって一番大切な存在なのに、日頃つい忘れがちな人っていませんか?
  

親? 友達? もしかして、長年つれ添って空気のような存在になっちゃった旦那サマ?(笑)さてさて。 私が思うに、それは「自分自身」。おっとそう来たか!? なんて笑わないでくださいね。これは私にとって重要な発見。誰よりも身近な存在なのに、 忙しい毎日の中で私は「自分」を放ったらかしにしてきました。 それに気づいたのは、社員旅行でのこと。

メディプラスゲルの故郷へ
「ただいま!」の旅

旅の目的地は、思わず「ただいまー!」と声にしてしまいそうな島根県玉造温泉。そう、ゲルの原点とも言える、とっても大切な場所です。


この旅のテーマはズバリ「原点回帰」。まるで里帰りのような気分で柔らかなお湯につかり、のんびりとした街並みをそぞろ歩くうちに、ほっとするような心地良さが五感にしみわたるのを感じました。

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素直な気持ちで
向き合えば...

そして帰りのバスの中、社員一人ひとりが今回の旅の感想を発表したのですが、なんと驚くべきことに!各自切り口は違えども、全員が同じことを口にしたのです。


それは「ふだんの気持ち」でした。つまり、それぞれが日常的に感じている普通の、本当の、素直な、けれど忙しい毎日の中ではなかなか表面化してこない気持ちです。 旅の終わりに全員がそれを口に出し、ゲルのふるさとを離れていくバスの中で「幸せ」「感謝」「楽しい」「さみしい」......私たちはさまざまな気持ちを素直に伝え合いました。


玉造温泉という非日常の地を訪ね、ゆったりとした時間に身を置くことで、ふだん見過ごしてきた自分の心と向きあえたのです。

 
スキンケアを超えた、
スキンシップケア

「忙」しいという字は心を亡くすと書きます。忙しさが奪うのはきっと、自分と向き合おうとするココロ。 取り戻すためには温泉に行けばいいのだけれど、毎日なんて到底無理。


でも、私たちの側にはいつも玉造温泉の心地よさが詰まったメディプラスゲルがあります。手のひらで肌を包むようにゲルをつける......これはもうスキンケアを超えた"スキンシップ"ケア。毎晩ゲルを通して肌と心に向き合い、触れ合うたびに感じます。大切な人は自分自身、「ただいまー!」と帰るべき場所はここなのだと。

文・イラスト =
メディプラス代表 恒吉 明美

1973年生まれ。鹿児島県出身。幼少期よりアトピー疾患に悩まされた経験から皮膚科医勤務を経て、「メディプラス」を開発。このコーナーでは人生を「楽して楽しく美しく」輝かせるヒントとなるコラムを執筆中。

メディプラス代表 恒吉 明美