オールインワンゲルのメディプラス|洗顔後たった1本でもっちり肌

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アケミ社長の連載コラム おんなの美楽

vol.49 2015年2月 「らくちん」にダイエットを成功させる方法とは?

食べることが大好きな私。特に最近はそんな食への熱い想いが血となり肉となり、順調に私は成長を遂げ......気が付けばかつてないほど太ってしまった(笑)。


なんて笑っている場合ではなく、実は広告用の撮影が一ヵ月後に迫っているのである。とはいえ四十路を過ぎると代謝も落ちてくるうえに、毎日猛烈に忙しくて食べる時間も不規則、 さらに運動する時間も、気力もない!


これは何とかしなければかなりマズイ......。

究極の減量法

そこで知人のオススメではじめたのが、今話題の「ジュースクレンズ」ダイエット。これは数種類の野菜をバランスよく合わせて作った100%ジュースをランチの代わりに飲み、腸を休め、プチ断食するというもの。


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そして運動の代わりに、時折ゆったりと呼吸をして、日常の姿勢をよくし、さらに夜はゆっくりと湯船につかる。うーん、身体を動かすどころか休めているなんて、これだけで痩せるんだろうか。多少、いや、正直ものすごく不安だが、こうなったらやるしかない!

自責と過食のループ

起業してから10年以上の間、実は撮影前になると、まるで試合前のボクサーみたいに急激な食事制限をし、当日にはなんとか間に合わせ、それが終わると苦しい減量から解放された喜びから、一気に過食に走ってしまう。 きちんと撮影直後の体重をキープできればいいのだが、どうしてもまた同じ生活に戻ってしまうのだ。


すると、自分がもっとちゃんとしていれば、もっとしっかりしていれば、と自分に嫌悪感を抱いてしまい、さらにまた食べてしまう。まさに自責と過食のループなのである。

 
タロットが教えてくれたこと

しかし今回はちょっと違う。その理由は、先日友人と勢いで寄ってみたタロット占いのお店での話。その占いで「これからの私に必要なことは何ですか?」と聞いてみたところ、タロット占いの女性はカードを見つめながらこう教えてくれた。


「なるほど......、『もっとらくちんに生きること』、と出てるわね」。え? らくちん!?なんとメディプラスのブランドコンセプトである「らくちん」のキーワードがずばりそのままお告げ(!?)として出たのである。


さすがにこれには驚いたが、妙に納得してしまった。

ひとりでは難しいけれど

とはいえ、いざ肩の力を抜こうとすると、なかなか難しい。さてどうしたらいいものか? そこで、「らくちんに生きるには、どうしたらいいですか?」、と質問してみたところ、こんな答えが返ってきた。


「『共同創造』のカードが出たわね。つまり、ひとりだと難しいけど、みんなでやるとできるみたいよ」。


言われてみればこれまで何をやっても続かなかった私が、唯一続けることができたのがこの会社なのだ。きっとその理由は、いつも周りに仲間、そしてその先にお客様がいてくださったからこそ。ひとりじゃないから苦しいときも笑顔でクリアできた。 ということは、みんなと一緒なら仕事や勉強、ダイエット、さらに「らくちん」になることも叶うかもしれない。そう思ったら、何となく心が軽くなった気がした。


......と、いうことで、まずは「痩せたい」が口ぐせになっているスタッフみんなに、この特製ジュースクレンズをおすそ分けするところから始めてみようかな(笑)。

 

文・イラスト =
メディプラス代表 恒吉 明美

1973年生まれ。鹿児島県出身。幼少期よりアトピー疾患に悩まされた経験から皮膚科医勤務を経て、「メディプラス」を開発。このコーナーでは人生を「楽して楽しく美しく」輝かせるヒントとなるコラムを執筆中。

メディプラス代表 恒吉 明美