すべては、クリニックの現場から始まりました
時代は遡り、今から約20年前。
メディプラスゲルの生みの親・恒吉はクリニックに勤務していました。レーザー治療後は「肌をこする」ことが禁物。
しかし施術後の赤みを隠すため、患者さんにとってメイクは欠かせません。そんな状況で寄せられていたのが、「こすっちゃダメと言われても、どうやってこのファンデーションを落とせばいいの…」というクレームに近いほどに切実なお悩みの声でした。
患者さんの悩みが、開発の原点に
患者さんのためにも、クリニックのためにも、恒吉は開発に着手します。
- ファンデーションがスルッと落ちる処方
- 摩擦を感じにくい、軽やかなテクスチャー
- エステのトリートメントにも使われるマカデミア種子油の採用
このすべてを叶え、「こすらず落とせること」に徹底的にこだわりました。
20年愛され続ける理由
その後、治療後の患者さんに何度も使っていただきながら完成したクレンジングオイルは、発売直後からクリニックで大評判に。
「どんなメイクもしっかり落ちるのにこすらなくていい」と支持が広がり、今なおロングセラーとして愛されている逸品です。

