連載第1回 メディプラスとわたし - 美容ジャーナリスト、美容ライターに「オゾン化グリセリン」「メディプラスゲル」の魅力を語ってもらいます。 お手入れ第で肌は変わる!美容の仕事を通し、私自身の肌がそう教えてくれました。今回、お話を伺ったのは美容ジャーナリスト 倉田真由美さま東京生まれ。女性誌編集部、編集プロダクションを経て独立し、雑誌の美容ペジやWEB、PR誌、新聞のコラムなどで執筆活動やコメント発信を続ける。近年は、セミナーやラジオ出演、化粧品開発のアドバイスを通し、大人の女性に向けたヘルスケアやクオリティ・オブ・ライフ全般の啓蒙活動にも力を注いでいる。著書に『しあわせ美人のつくりかた」(ぶんか社文庫)がある。 肌質や体質って、生まれつきのものだから仕方ないー。子供の頃から肌と体が弱かった私は、ずっとそう思っていました。きれいな肌の人と会うたび、羨ましい、と嫉み、コンプレックスは膨らむばかり。けれど、雑誌の仕事で、美容の専門家の方々の取材をするようになり、その思い込みが変わっていきました。正しいお手入れをすることで、肌がみるみる変わっていったからです。たとえば、使うもの。過敏な肌は、他の人より環境ストレスによるダメージを負いがちです。そんな肌をいたわり、しっかり保湿すること。つい流行の成分や新製品、シワ用、シミ用といったお悩み対応のものに目が行きがちですが、地道な保湿ケアがまずは何より重要です。私たちの肌は、乾燥していると無防備になりやすく、潤っていれば揺らぎにくい健やかな状態に保たれるのです。 たっぷり補ってこそ化粧品は本領発揮また、使う量も重要です。私もかつては、全く足りていませんでした。ある時、たっぷり使ってみたら、肌の感触も見た目も変わってきてびっくり。「肌を過保護にしたくない」といって使う量を少なくしている人もいますが、乾燥しやすい肌にとっては逆効果。たっぷり補ってこそ、その化粧品の本領が発揮されるのです。今では、洗顔後の肌に「メディプラスゲル」を2~3プッシュ。これをベースに、化粧水や乳液をプラスしています。すると内側※がみっちり充実し、潤いの腹持ち、がよくなります。夜や日中、肌が乾燥したと感じたら、さらに重ね塗りする”追いゲル、をすることもありますし、少し贅沢ですが、腕やデコルテなどにも伸ばし、つるんとした使い心地を楽しんでいます。※浸透は角質層まで オゾン化グリセリンへの信賴:独自開発したキー成分、オゾン化グリセリンへの頼感も、私が「メディプラスゲル」に魅力を感じる理由の一つです。なぜなら、グリセリンは、古くから肌荒れを防ぐ軟膏や化粧品に使われてきた成分。一方で、オゾンは医療の現場で様々な用途に使われているもの。この二つの組み合わせに成功したことが、実は画期的なことで、頼して使えるのに高い潤い感を得られる所以です。(※整肌成分) 肌はかけがえのない存在:年齢を重ねてくると、肌はますます乾燥しやすく過敏になり、様々な悩みも出てきます。けれど、日々のお手入れを丁寧に行なっていれば、肌は必ず応えてくれます。個々の肌は、人生を共に歩んできたかけがえのない存在。慈しみ大切にすることは、何気ない日常を豊かにすることにも繋がります。文/倉田真由美